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テーマ
企業が持続的に成長するために、SDGsにどう取り組めば良いのか?
2015年に国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)。貧富の格差や環境課題の悪化などを背景に、SDGsに取り組む企業が増えてきました。そこで、B2B企業やモノづくり企業がSDGsに取り組み企業価値を持続的に高めるためにはどういったことが必要だと考えますか。今後の社会・環境・経済の変化を踏まえた上で、経営戦略の立て方や競合・消費者・NPO・大学などとの付き合い方、人事制度の整備など、あなた独自の視点で具体的な方法を提案してください。
SDGsの17の目標すべてを網羅する必要はありません。目標の選定は1つ、複数どちらでも構いません。

賞品
募集要項
テーマ 企業が持続的に成長するために、
SDGsにどう取り組めば良いのか?
応募資格 全国の大学生・大学院生
短大生・高等専門学校生(4・5年生)・留学生

※社会人経験のある方は応募不可。
※ペアまたはチームでの応募も可能。ただし1チームの人数は3名まで。
募集期間 受付開始 2019年12月23日(月)〜
論文提出期間 2020年3月15日(日)~6月25日(木)

応募条件 日本語で執筆された、自作で未発表のもの
①本文 9,500〜10,500文字
②要約 800文字

※図の添付可、出典は明記し、下記の注意事項を遵守すること
審査基準 1)独自性
自らの原体験も含めたオリジナルの視点が入っているか
2)客観性
引用や傍証を十分にし、客観性を担保できているか
3)社会性
より良い社会の実現を目指すという価値観を共有できているか
4)探求性
テーマに基づく事象について深く考察し、探求できているか
以上4項目を10点ずつ計40点満点で審査

注意事項 *原稿用紙および応募用紙はエントリー後にお送りする指定のものをご使用ください。
*論文の中で他の著作物を引用する場合は、その個所を明記するとともに、論文の最後に出所を記載してください。
*論文に独自タイトル、要約がないものは審査対象外になります
*図表の数は5つ以内としてください。
*図表中の文字および図表タイトル、注釈や参考文献一覧は字数に含みません
*図表などワードファイルで応募ください。
*ご応募いただいた論文の著作権は住友理工株式会社に属することをご了解ください。
*受賞者(代表1名)を表彰式にご招待いたします。(交通費・事務局負担)
*ご応募いただいた方には、住友理工株式会社の採用関連の情報をご送付させていただく場合がございます。
スケジュール
アワードの歴史
2014年にスタートした、住友理工学生小論文アワード。これまでに国内外から500本を超える小論文の応募がありました。テーマを振り返ると、

第1回 これからの男女共同参画とは-こんな会社で働きたい-
第2回 真のグローバル企業とは-こんな会社で働きたい-
第3回 21世紀型のイノベーションはどうあるべきか?-こんな会社で働きたい-
第4回 SDGs時代のビジネスのつくり方-「未来に選ばれる会社とは」-
第5回 SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにどうイノベーションを起こすかー「未来に選ばれる会社」とはー

そして、今回のテーマは「企業が持続的に成長するために、SDGsにどう取り組めば良いのか?」です。
回を重ねるごとに、本アワードが大学、学生の方に浸透し、第6回を迎えることができました。

昨年度住友理工学生小論文アワード表彰式にて
昨年度住友理工学生小論文アワード表彰式にて

最終審査委員

審査委員長
高村 ゆかり 氏

東京大学未来ビジョン研究センター教授

山口 隆司 氏
長岡技術科学大学 学長補佐
技術科学イノベーション
専攻教授・フェロー

横山 恵子 氏
関西大学
商学部教授

秀島 栄三 氏
名古屋工業大学大学院
工学科教授

脇坂 治 氏
住友理工株式会社
研究開発本部
基盤材料開発研究所長

戸成 司朗 氏
一般社団法人中部SDGs
推進センター代表理事

一次審査委員

名波 則路 氏 岐阜大学 工学部 機械工学科 助教
真島 聖子 氏 愛知教育大学 教育学部 准教授
百瀬 則子 氏 一般社団法人中部SDGs推進センター 副代表理事
池田 英仁 氏 住友理工株式会社 人材開発部 部長 兼 CSR部 部長