第5回のテーマ

SDGs(持続可能な開発目標)を達成するために
どうイノベーションを起こすか
ー「未来に選ばれる会社」とはー

2015年に国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)は貧困、教育、気候変動、生態系保全、働き方など17の多様な目標からなります。企業がこれらの目標の達成に貢献するには、新たなイノベーションの創出が必要です。イノベーションには技術革新だけではなく、既存の考え方にとらわれない新しい生産方法、新たな組織の在り方などが含まれます。

あなたは、企業がそれぞれの目標を達成するためには、どういったイノベーションが必要になると考えますか。そして、そのイノベーションを生み出すために、どういった取り組みや職場環境の整備が必要でしょうか。

17の目標から選び、その目標を達成するために企業に必要なイノベーションと、それを生み出すための取り組みや職場環境の整備を関連付けて具体的に論じてください。なお、目標の選定は1つ、複数どちらでも構いません。

このアワードから、SDGsの達成につながるたくさんのアイデアが生まれることを期待しています。

SDG

SDGsとは?/持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省HPより)

アワードの歴史

2014年にスタートした、住友理工学生小論文アワード。これまでに日本と世界合わせて400本を超える小論文の応募がありました。テーマを振り返ると、
第1回 これからの男女共同参画とは-こんな会社で働きたい-
第2回 真のグローバル企業とは-こんな会社で働きたい-
第3回 21世紀型のイノベーションはどうあるべきか?-こんな会社で働きたい-
第4回 SDGs時代のビジネスのつくり方-「未来に選ばれる会社」-
そして、今回のテーマは「SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにどうイノベーションを起こすか -「未来に選ばれる会社」とは-」です。
回を重ねるごとに、本アワードが大学、学生の方に浸透し、第5回を迎えることができました。

▲第4回表彰式の様子(左から藤田創さん、鬼頭健介さん、尾和恵美加さん、犬塚万理菜さん、樋口晃太さん)

これまでの受賞作品を見る

募集要項

応募する

注意事項

  • ご応募いただく論文は日本語で執筆された自作で未発表のものに限ります。
  • 原稿用紙および応募用紙はエントリー後にお送りする指定のものをご使用ください。
  • 論文の中で他の著作物を引用する場合は、その個所を明記するとともに、論文の最後に出所を記載してください。
  • 論文に独自タイトル、要約がないものは審査対象外になります。
  • 図表の数は5つ以内としてください。
  • 図表中の文字および図表タイトル、注釈や参考文献一覧は字数に含みません。
  • 図表などワードファイルで応募ください。
  • ご応募いただいた論文の著作権は住友理工株式会社に属することをご了解ください。
  • 受賞者(代表1名)を表彰式にご招待いたします。(交通費・事務局負担)
審査委員

審査委員長
河口 真理子氏

株式会社大和総研 調査本部主席究員

大室 悦賀 氏
長野県立大学
グローバルマネジメント学部教授
ソーシャル・イノベーション
創出センター長

藤川 清史 氏
名古屋大学
アジア共創教育研究機構
教授・副機構長

秀島 栄三 氏
名古屋工業大学
大学院教授

横山 恵子 氏
関西大学
商学部教授

脇坂 治 氏
住友理工株式会社
研究開発本部
基盤材料開発研究所所長

戸成 司朗 氏
住友理工株式会社
CSRアドバイザー

一次審査委員

三輪 昭子 氏 エシカル インスティチュート なごや 副代表
真島 聖子 氏 愛知教育大学 教育学部 准教授
太田 幸治 氏 愛知大学 経営学部 准教授
水野 英雄 氏 椙山女学園大学 現代マネジメント学部 准教授
坂本 將暢 氏 名古屋大学 大学院 教育発達科学研究科 教育科学専攻 准教授
名波 則路 氏 岐阜大学 工学部 機械工学科 助教
池田 英仁 氏 住友理工株式会社 人材開発部 部長 兼 CSR部 部長